フィリピンとフィリピン人について

フィリピンとフィリピン人について

1991年、アイ・ピー・エスは、大阪で国際電話の販売代理店としてビジネスを始め、在日外国人との関わりが深まりました。その中でも、競合が少ない在日フィリピン人マーケットに販路を広げる事でさらにビジネスを発展させ、人材事業に携わることとなりました。

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フィリピンとの関わりのきっかけ

在日フィリピン人マーケットをターゲットに発展したアイ・ピー・エス

1990年代当時、長期で滞在している在日フィリピン人は主に配偶者を日本人に持つ方々でした。国際電話の代理店となったアイ・ピー・エスは、競合が少なく日本人に親しみやすい性格を持つ在日フィリピン人のマーケットに次第にフォーカス。この在日フィリピン人マーケットを対象に国際電話用プリペイドカードの販売を始め、ビジネスを飛躍的に発展させました。そして1999年にフィリピンに子会社を設立、コールセンターを立ち上げました。

フィリピン子会社設立のきっかけ

フィリピンのビジネス地区オルティガスに設立したコールセンターKEYSQUAREでは、国際電話カードだけではなく食品や化粧品も取り扱うようになりました。この化粧品の販売が、フィリピンでの医療・美容事業のきっかけとなり、品川美容整形外科との合弁によりShinagawa Lasik & Aesthetics Center Corporationを設立いたしました。さらに、海外通信事業を通してフィリピンとの関係を深めた結果、フィリピン国内通信事業を行うInfiniVAN社を設立。2016年にはInfiniVAN社が通信事業を行うことを認める法律案が可決いたしました。

国際人材事業の発展

在日フィリピン人マーケットに対し、始めは商材を販売していただけでしたが、情報提供への要望もあり、放送や新聞などのメディアサービスも提供するようになりました。さらに、2000年代初頭の人材不足問題と在日フィリピン人の方々の求職状況がマッチングし、国際人材事業へと発展いたしました。当時、まだ珍しかったフィリピン人の介護士の育成を初め、外国人に対し根強い抵抗感があった介護施設へ多くのフィリピン人介護士を送り出し、業界では先駆者となりました。そして、現在は、フィリピンは英語が公用語であることや、ITやゲーム、クリエイティブ系のスキルの高い人材を抱えていることから、フィリピン人ITエンジニア他、様々な業界へフィリピン人人材をご紹介しております。

フィリピンの特徴

フィリピンは日本から南へ飛行機でわずか4時間の距離に位置している国家です。スペイン・アメリカの統治時代があったため、東南アジアの国としては珍しく欧米の文化が根付いています。欧米流の教育を受けているため、ほとんどの方が英語を話せます。マレー系・中国系・スペイン系の血や文化を受け継ぎ、感情豊かで家族を大切にします。その温かい国民性は「フィリピノ・ホスピタリティ」と言われています。

特徴1:英語が堪能

フィリピンでは英語を公用語としており、小学生のうちから国語と歴史以外の科目は英語で学びます。映画もテレビも字幕が無いのが当たり前で、身の回りのことを英語でこなしています。英語力の高いフィリピン人材は世界各国で、医師やITエンジニアから、建築労働者や家政婦まで、様々な分野で活躍しています。日本で働くフィリピン人材も大半が英語を流暢に話せる方々です。

特徴2:ホスピタリティにあふれ、温かく優しい国民性

フィリピン社会は大家族主義で、たとえ貧しい家庭でも互いに助け合って生きていくのが幸せだとされています。年長者が子供の世話をするのも、若者がお年寄りの面倒を見るのも、ごく自然なことです。敬虔なクリスチャンが多く、お互いの心を傷つけるのを嫌い、優しく接することに長けています。また国策で奨励されているため、国外で働くフィリピン人が多く、送金額はGDPの1%にも達します。海外では家族に仕送りをするため勤勉に働き、とりわけサービス業で、そのホスピタリティと温かさが高く評価されています。日本で働く外国人の介護士にフィリピン人の方々が多いのも、そうした資質に期待されているためです。

特徴3:若年人口の多さとスキルの高さ

フィリピンは平均年齢が24歳(2015年)と若く、2017年から2050年の人口変化率も144%と予測されています。他のASEAN諸国と比べても、今後も若い労働力の増加が期待されています。また、フィリピンは近年、金融や医療、IT、クリエイティブ、ゲームなどの拠点としても注目されています。例えば、世界各国の主要な金融機関(ドイツ銀行・HSBC等)がマニラにバックオフィス業務を集結するなど、各社の世界中の社内システムの開発・運用、ネットワークの監視バックオフィス業務を行う部門を、マニラに集結させています。このような環境の中、人々のスキルも高くなっています。

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フィリピン人人材をお薦めする理由

理由1:日本の労働人口の減少

内閣府の推計では、2013年に6577万人だった国内の労働力人口は、2060年時点で女性や高齢者の労働参加が進んだ場合でも1170万人の減少、女性や高齢者の労働参加がまったく進まない場合は2782万人の減少となり、これは42%の労働力が失われることを意味します。
出生率の改善へ向けた取り組みは今後も続くと予想されますが、劇的な増加につながるとは考えにくいのが実状です。こうした中で各企業・法人の直面する人手不足は、現時点ばかりか、将来にかけていっそう深刻化するものと予想されています。これに伴い外国人の労働者への需要は今後ますます増加していくものと、私たちは考えています。

理由2:在日外国人の中で4位の人口の多さ

国籍別の在日外国人の人口では、フィリピン人が4位の多さとなっています。
2019年度の登録者数は約28万人で、在留者資格別で見ますと、「永住者」「定住者」「日本人の配偶者等」が18万人以上を占めています。多くの人が日本社会に深いつながりを持っており、そのためリーマンショック等の景気動向に左右されず、緩やかながら一貫して人口が増え続けているのです。

理由3:日本の職場になじみやすい国民性

在日フィリピン人の方々の多くが長い年数にわたって日本に住み続けており、配偶者や両親、子供が日本人という方も大勢いらっしゃいます。そのため日本語でのコミュニケーションはもちろん、日本の文化や習慣にも通じています。また活動に制限のない永住ビザや配偶者ビザを持っているため就労制限がありません。さらに明るくホスピタリティの高い国民性と、細やかな気遣いから、日本の職場でも同僚やお客様に好かれる方々が多いのが特徴です。
●日本語が堪能で日本の文化や習慣に慣れている
●活動に制限のない永住ビザや配偶者ビザの方が多い
●明るくホスピタリティの高い国民性


このように、フィリピン人は勤労意欲が高く、日本で就労する事に抵抗感が少ない方々です。さらにアイ・ピー・エスはフィリピン人向けのサービス(通信・放送・通販・紹介派遣など)を通して、長年フィリピン人コミュニティーとのネットワークを築いてきた歴史もあり、外国人人材の中でも特にフィリピン人を主にご紹介しております。フィリピン人ITエンジニアの他、フィリピン人人材をお探しなら是非アイ・ピー・エスまでご連絡くださいませ。


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