フィリピン人介護士紹介

フィリピン人介護士をお探しの方

世界で認められた高いホスピタリティを持つフィリピン人介護士

IPSがご案内している外国人介護スタッフは、結婚などで日本に長く暮らしている在日フィリピン人です。人材の安定確保をめざし、派遣ではなく直接雇用を希望する施設も増えており、全国のさまざまな介護施設で活躍しています。また、その需要は年々増え続けています。フィリピン人はお年寄りに対して優しい、親切と入所者からの評判も良く、そのホスピタリティの高さを評価されています

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なぜフィリピン人介護士なのか?【3つの理由】

理由1:思いやりを持った国民性、フィリピノ・ホスピタリティ

フィリピノ・ホスピタリティと呼ばれる明るい性格とやさしさは、世界で認められ、フィリピン人は各国の医療・介護・接客業の現場で働いています。温かいホスピタリティでお年寄りを元気づけ、職場を明るくします。

理由2:フィリピンは家族・お年寄りを大事にする国

大家族で生活するのが当たり前のフィリピン人は、もともとお年寄りと接することに長けています。子どもたちが年を取った両親の面倒を見ることが当然の習慣となってります。

理由3:日本語が堪能

日本に長く暮らしているので、日本語でのコミュニケーションはもちろん日本の文化や習慣にも通じています。

フィリピン人介護スタッフの日本語能力について

日本に暮らすフィリピン人ですから、介護スタッフとして採用した際、会話によるコミュニケーションについてはほとんど問題はありません。しかし、課題もあります。その最も大きなものが、日本語の読み書きです。IPSではフィリピン人介護スタッフの育成において日本語講座を受講したスタッフを派遣しておりますが、やはり日本人と同様にはできません。従って、受け入れていただく事業者様に若干の体制づくりをお願いしております。

読み書きが少し不得意です

当社から派遣、もしくは紹介で介護スタッフとして仕事につくフィリピン人はTCAを卒業し、介護士養成講座と同時に日本語講座を受講しております。また平均在日年数は約10年で、日常会話はほぼも問題なく行え、多くの介護スタッフはひらがな、カタカナの読み書きは行えます。しかし一方、漢字まじりの文章は少々苦手ですので、事業者様にも若干のご協力をお願いしております。

受け入れ体制づくりが必要です

フィリピン人介護スタッフに限らず、日本人主体の職場に外国人を導入する際、受け入れていただく事業者様にはその体制づくりをお願いしたいと考えています。

外国人スタッフのためのさまざまな仕事環境の整備

必要書類や職場に貼られている注意書きなどに英語を併記していただいたり、また、申し送り書などのチェック項目を文章ではなく、誰もが理解できる図形的な表記としていただいたりすることで、採用直後の外国人ケアギバーの仕事効率は確実にアップします。

介護スタッフの声

吉田 アグネス様(ケアポート板橋勤務)

フィリピン人介護士をお探しの方

毎日、大忙しで、かなり体力も使って仕事をしていて、自宅に戻ったらバタンキューです(笑)。でも、とても充実しています。仕事は、食事介助や移動介助、排泄介助などが主で、ご利用者様と楽しく話しながらやっていて、時間がたつのもあっという間です。私の生まれ育ったフィリピンは、お年寄りを若い人間がお世話するのが当たり前の国ですから、この仕事にスムーズに取り組めるのだと思います。この施設にはEPAでインドネシアなどからやってきた他の外国人スタッフも何人かいるのですが、彼らの相談役にもなっています。なかでも日本語の練習や、買い物の仕方、電車の乗り方など生活面で彼らは困ることが多く、いろいろアドバイスさせてもらっています。私自身は18歳から日本で暮らしはじめてもう20年で、そのあたりは自信がありますから(笑)。
私の夢は、これからもっともっと勉強して、近い将来に介護福祉士の資格を取り仕事の幅を広げていくことです。正社員として採用していただいているので、長いスパンで仕事に取り組むことができ、いま心から大きなやりがいを感じています。

三浦 キャンディ様(森山リハビリテーション病院勤務)

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ご入居の方への介護の仕事と合わせて、ナーシングアシスタントとして経管などの仕事も担当させていただいています。仕事上では、文書などで時々むずかしい漢字や言葉もでてきますが、英語を併記してくれたり、まわりの皆さんが親切に教えてくれるのでとてもありがたいです。それと、ほんとうにあたたかな雰囲気の職場なので、こちらで働けてとても感謝しています。ケアギバーの仕事をしていてやりがいを感じるのは、何かのきっかけで悲しい気持ちになって泣いている方がいても、お世話をしていくうちに元気を取り戻してくれたときなどです。人のお役に立てるこの仕事の素晴らしさを実感しています。

佐々木 ラヴィニア様(アミーユレジデンス昭島勤務)

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こちらの施設にオープニングスタッフとして正社員で採用していただきました。全員で一斉に仕事をスタートしたこともあって最初はとまどいもありましたが、今ではすっかり慣れ、毎日明るく奮闘中です。
仕事は入浴介助やお部屋のお掃除、ベッドメイキングなどが中心ですが、入居者の皆さんと触れ合えるこの仕事が好きです。日本に来て13年ほどになるのですが、少し苦手なのは遅番時に書くレポートです。漢字がまだ苦手なので、ひらがな主体で書かせていただいています。でも、漢字もこれから一生懸命がんばって、うまく使えるように努力中です。

ご利用者様の声

高齢化社会に備えて正職員として採用

高齢化社会における要介護者の増加により、3~5年後にはもう日本人の介護者だけでは成り立たない現状が出てくると思います。そうなった時に慌てて採用してスムーズに行かないよりも、今からしっかりと実績を作り、スタッフの教育体制を確立しておきたいと考えました。
このことをふまえ、当施設ではすでに、4名を正職員採用しました。派遣時はもちろん、紹介後もしっかりとしたサポートをしてくださる点はとても高く評価しております。将来的には、読み書きを勉強していただき、新人フィリピン人介護スタッフたちをしっかり指導していただけたらと考えております。
株式会社メッセージ アミーユレジデンス八坂
担当マネージャー 岩瀬 晃さま

外国人介護士に対するお客様の反応を検証

当社で初めてフィリピン人介護スタッフを導入したのは、今から3年前です。現在もとてもよく働いてくれます。きっかけは、将来の介護スタッフ不足を見据えて、お客様の外国人介護者に対する反応を見極めたかったからです。戦前の方々には、ある種の拒否反応等が起こるのではとの懸念があったためです。でも、それはまったくの杞憂でした。「敬語」が使えれば、全く問題ないことも判りました。ただ、漢字文化圏に属さない彼らには、介護記録等の記載が困難となります。この点は、記号化等の工夫が必要でしょう。また、宗教を含む相手文化への配慮・尊重も定着のためには欠かしてはならないことだと思います。
株式会社さんわ
代表取締役社長 岩城 隆就さま

国籍は問題ではありません

当施設のお客様は、介護度が高く、機械浴を利用される方が多いです。外国人介護スタッフの導入を検討していた時、たまたまIPSからご紹介いただきました。最初は不安がありましたが、いざ導入してみると、日本人職員間でも違和感はありませんでした。スタッフに記録はしてもらっていません。やはり漢字を書くことは苦手のようで、すべて日本人がパソコン入力しています。彼女たちは仕事を一生懸命してくれるので、記録を代行する日本人職員から苦情はありませんね。国籍で判断しない方がいいと思います。日本人だから偉いという意識ではなく、優秀な人材であれば、国籍を問わず受け入れていくべきです。
介護老人保健施設 かがやきライフ江東
療養部長 辻本 祥子さま


フィリピン人介護士をご紹介いたします

フィリピンと長年ビジネスを行ってきたアイ・ピー・エスは、フィリピンの方々から信頼を得て多くのスタッフが在籍しています。5,000人以上が登録しておりますので、介護士をお探しの施設様は是非ご相談ください。

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