全国老人福祉施設協議会について

全国老人福祉施設協議会とは

全国老人福祉施設協議会は、老人福祉・介護への正しい知識を広めること、理解深めること、サービスの向上を図ること、それらにより老人福祉に貢献することを目的に昭和37年設立された公益社団法人であり、略称全国老施協といいます。

高齢者が安心して生活を送ることができるようにするための拠点となることを使命とし、高齢者の生活と人権を守るため常に公平・公正に自己を評価し、他者にオープンにするように努め、高齢者それぞれの個性を尊重しその生活の質、サービスの向上を目指し日々努力し、地域福祉の向上を目指しそれを担う一員としての自覚を持ち、国際的感覚をもって日々努力しています。

組織・事業内容について

役員は理事25人以上30人以内、会長1人、副会長5人以内、業務執行理事5人以内、監事3人以内、顧問5人以内、代議員総定数概ね150人以内で構成されます。

高齢者の福祉を増し進める調査研究や研修などの実施・知識を広める活動・相談支援などの公益目的と、出版事業などの収益目的の事業があります。

全国老人福祉施設協議会の活動

全国老人福祉施設協議会は老人福祉施設として、高齢者が安心できる居場所を確実に保ち、科学的介護で自立支援をします。

5つのゼロの実現、おむつゼロ(水分ケアや食事を改めること、歩く訓練などの総合的なケアにより、トイレでの自然排泄を促す)・骨折ゼロ(環境を整え、転倒防止に取り組む)・胃ろうゼロ(適切な査定と専門職の協力によって胃ろうをなくす(患者数現在12.0%))・拘束ゼロ・褥瘡ゼロ(苦痛を伴って重大な感染症を引き起こすのをなくす(患者数現在23.1%))を目指します。

4つの自立支援、認知症ケア・看取りケア・リハビリテーション・口腔ケアを行います。

地域で暮らす高齢者の自立・家族支援で精通し、自立・健康・生きがいの街づくりに貢献します。

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