フィリピン人雇用に関してのよくある質問

フィリピン人ITエンジニア関連

ビザはどのようになりますか?
多くの場合で「技術・人文知識・国際」のビザ(在留資格)となります。中には、永住者・定住者・日本人の配偶者など就労制限のないビザをもっている方もいます。
フィリピンから招へいする場合の手続きはどのようになりますか?
フィリピン側、日本側それぞれの行政機関が手続きを定めています。当社でサポートさせて頂くことも可能ですので、ご相談ください。
一般的に、フィリピン人にとって日本は人気がありますか?
はい。全般的には、英語のみで通じる地域(欧米豪・シンガポール・香港等)は人気が高い傾向がありますが、「文化やアニメが好きだから」や「清潔で安全だから」などの理由で日本に好意をもち、日本に住んで働きたいと考えているフィリピン人も数多くいます。
フィリピン人は長く日本に居てくれますか?
はい。彼らはリスクをとり、他の選択肢を選ばず、日本に来て成功することを目指しています。さらに、来日後に日本の社会になじんで、特に日本語を習得することは、彼らにとって大きな自己投資になります。殆どの人が、出来るだけ長い年月を日本で過ごし、日本に根差したいと考えています。

在日フィリピン人スタッフ関連

在日フィリピン人の特徴は?
在日フィリピン人の人口は277,409人(2019年6月末)です(法務省データより)。技能実習や留学で近年増加した国の人とは異なり、長く日本に住まれている方が多く、その結果、全体の約3/4の方が、就労制限のないビザ(永住・定住・日本人の配偶者)を持っています。また、女性比率が70%以上と高く、40代、50代の方が多いと言われています。尚、別途、日本国籍に帰化済の元フィリピン人も数万人いると言われています。
就労制限がない、とはどういう意味ですか?
在留外国人は、ビザ(在留資格)の種類によって、労働可能な時間や期間、職種に制限を受けている場合があります。(例:留学生や家族滞在ビザなどでは、許可されている場合でも週28時間までしか働けません。就労ビザでは、そのビザで認められた職種にしか就けません。)
一方、在日フィリピン人の多くが持つ永住者・定住者・日本人の配偶者のビザには、こういった制限がなく、日本人と同様に、自由に仕事を選び働くことができます。
日本語力は?
在日フィリピン人は長期間日本に住まれていた方が多く、特に口頭では、ほどんと聞き返し不要でスムーズな日常会話が出来ることが多いです。アイ・ピー・エスの人材紹介では、日本語ネイティブの社員が日本語で面談を行い、就業先の日本語力要件に応じた方をご紹介しております。
英語力は?
フィリピンでは英語が公用語であり、一般的にフィリピン人は日本人よりも英語が相当上手です。在日フィリピン人も、英語の広告読解、日常会話、メール程度なら、殆どの方が対応できます。中には、トレーニングや実践を経てネイティブに近い英語力を持ち、日本の大企業の役職者向けの英語トレーナーや、企業の海外窓口担当を努めている方もいます。
フルタイムで働ける人はいますか?ローテーション勤務や、夜勤や早朝勤務に対応できる方もいますか?
はい。日本やフィリピンに住む家族を自ら養うためにフルタイムで働きたい人が一定数います。次に、在日フィリピン人にはクリスチャンで日曜日は教会に行き家族と過ごしたい人も居るのですが、ローテーションで働いている人も多くいます。また、「自分の副業や家族の世話のリズムに合った早朝勤務(または夕方勤務、夜勤)をしたい。」といった方のご紹介実績も豊富にあります。さらには、就職先が用意する寮に引っ越せる人も居ます。

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